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T−19
日時: 2014/8/3 17:00
名前: 技術士.com
皆様の解答を、お待ちしております。
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T−19
日時: 2014/08/11(Mon) 21:19
名前: やまねこ
答えは1です。

湿式灰化は植物体などを硫酸で加熱分解する前処理の方法(ケルダール法)で、主に窒素をはかる際に用います。

土壌の交換性陽イオンは原子吸光法で測定、CECは以下のとおり

陽イオン交換容量は土壌のもつ陰イオン電荷の総量をあらわすものである。この測定は、酢酸アンモニウム溶液を用い、土壌の交換基に飽和されている陽イオンをアンモニウムイオンで交換飽和させ、過剰の酢酸アンモニウムをアルコールで洗浄後、塩化カリウム溶液でアンモニウムイオンを交換浸出したものについて、アンモニウムイオンを定量し、陽イオン交換容量を求めるものである。なお、アンモニウムイオンの定量は、水酸化カリウム、フェノールおよびニトロプルシッドナトリウムの混合溶液と次亜塩素酸ナトリウム溶液を加え、インドフェノールの青色を発色させて比色をおこなうインドフェノール法である。


学生の頃、よくやりました。
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